松阪飯高地域 風力発電所建設計画に中止を求める署名

たくさんの署名ご協力ありがとうございました

令和3年12月末から行われていた、飯高町での大規模風力発電計画に中止を求める署名は
令和4年5月15日まで集まった分で締め切りました。

飯高町を始め、松阪市内や三重県内で大きな反響がありました。
また東海地方や近畿地方を中心に、全国からもたくさんの署名が寄せられました。

様々な想いを予想以上にたくさん受け取ることができました。
ご協力本当にありがとうございます。

松阪市長と三重県知事への署名提出は令和4年5月20日に行われました。
豊かな自然や故郷の風景が守られ、人々が安心して暮らしていけるよう
今後の動きを見守っていてください。

電子署名にもたくさんのご協力ありがとうございました


電子署名はChange.orgという電子署名のサイトを使わせてもらっていました。
期間中、3万を越える閲覧があり、515のシェアがありました。
この地域や人々とつながりがあるけれども遠方や海外にお住まいの方からの
温かいご協力は大きな励みになりました。

!NEWS!

まつさか香肌峡新聞を掲載しました

飯高町内で配布している瓦版です。
1号~4号に5号も追加しました!

事業者に送付した公開質問状

2月末に事業者に送付し、3月末までに回答を求めている、この事業に関して98項目に渡る質問状です。
どのような回答なのか、ご注目下さい。

 風力発電所建設計画について


2021年7月30日に環境配慮書が出されたリニューアブル・ジャパン社による飯高地域での大規模風力発電所計画があります。
再生可能エネルギー普及の名のもとに自然エネルギーそのものである原生林を切り崩そうとする計画が、地域に波紋を投げかけました。
4エリアに渡って巨大建造物を60基!
林道工事と風車設置工事に49ヶ月かかるというこの大工事大開発計画が、地域との共存共栄につながる可能性はあるのでしょうか。

報道や計画の流れまとめ

飯高地域風力発電計画に関しての新聞やメディアでの報道をまとめてあります。住民の声によって、流れが動いていく様子を各メディアで取り扱ってもらっています。世論の振り返りにお役立て下さい。香肌峡対策委員会の瓦版も更新していきます。

自然と共にある豊かさって何だろう

香肌峡の山々は原生林を残した豊かな生態系。林業・漁業・農業、どれも遠い昔から続いている。
水と空気、食べる物と息づく場所。豊かに生きる一つの形がここに残っている

風力発電は何の課題解決になるのだろう

過疎地域で仕事の必要もある中での開発計画は全く魅力がないわけでもない。
けれど20年に満たない事業でいいのだろうか。
人々が問題を考えるきっかけにはなったかな。

人々のつながりこそが宝物

山で働く人、川と親しむ人、道を行き交う人。
生まれ育った人、帰ってきた人、飛び込んだ人。
子供も大人もみんな地域の宝で、居場所があるから安心して未来を創造できる。

私たちについて


私たちは、まつさか香肌峡の自然豊かな景観と、そこで豊かに暮らす人々の環境を、未来へつなげていくために「まつさか香肌峡環境対策委員会」として活動しております。
香肌峡の山々に、未来の見えない開発である風力発電所計画を進めるのではなく森林と清流を宝として、未来を創造していく人々が集まることを目指しています。
4つの顔と木が描かれたかわいいロゴマークは、香肌峡とつながる沢山の人のアイデアや意見、知恵が木のように成長し、ひとつの山となるイメージを表しています。

お問い合わせはこちら 


まつさか香肌峡環境対策委員会へのお問合せは下記フォームからお願い致します。
当委員会は松阪市香肌峡での風力発電計画に疑問を抱いての発足・活動となります。
再生可能エネルギー全般に関してのご質問やご警告に対しての機能はありませんので、ご了承ください

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